Archive | 1月 2015

強迫概念

強迫性障害に精神をかき乱されるというような苦労があり、絶対に快復しないのではと感じていたわけですが、ここにきて克服できたと思えるレベルに落ち着きました。
強迫性障害につきましては、医療機関で治療を受けたり、薬の飲用で治るほど簡単な病気とはいかず、当の本人が治療は当然の事、精神疾患の克服につきましても能動的であることが肝要になるのです。
パニック障害に罹ると、医療機関では薬が出されると聞きますが、それだけでは症状をその時は抑えられても、完璧な治療や克服にはなり得ないと思われます。
罹患していた時一人にされていたら、対人恐怖症を克服するなんて夢のまた夢だったろうし、単なる生活をすることも不可能だったと言っても過言ではありません。やはり身内や親せきなどのサポート体制が必要不可欠です。
私達日本人の2割程度の人が「誰でもどこかでうつ病に陥ってしまう」とされている近頃ですが、おかしなことに治療に行っている方は思っているほど多くはないようです。
だいたい自律神経失調症の治療の場合は、睡眠薬とか精神安定剤等々が使われるわけなのですが、意識して言われた通り摂取を継続することが不可欠です。

This entry was posted on 2015年1月4日.